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はんこの処分はここに注意★安心で安全な方法は?

先日、机の上に置いていた認印を生まれて7ヶ月の息子が、
認印を手にとって、投げてしまいました。

床に叩きつけられて、認印が欠けてしましました。

 

新しい物を購入していたので、問題ないと思っていたのですが、
奥さんから言われた一言で一転してしまいます。

 

「はんこって、どこで処分してもらうの?」

 

と言われて気が付きました。

確かに、購入することも少ない商品って、
どう処分したら良いのか知らないですね。

他には、通帳とか、包丁とかも知りません。

認印といえど、処分する方法があるなら、
きちんとしたいじゃないですか。

調べてみると、印鑑ってそんなに気を使って処分するんだ!
ゴミ箱にポイッと捨てる のは、辞めようと思いましたので、
シェアしたいと思います。

 

削って捨てるはダメ

ネットで調べていると、印鑑の悪用を恐れて、
印面を削るという方法が紹介されていました。

普通にポイッと捨てて、
何かの拍子に、拾われて悪用・・・

あまり考えにくいですが、普通にゴミとして出すのは、
不安ですよね。

そこで、削ったり印面を接着剤で埋めるという方法が、
ネットでは、多く見かけました。

ですが、これはやめておきましょう。

というのも、印鑑は自分の分身という考え方があり、
印鑑を削るということは、自分の身を削るということに繋がると、
考えれらているんです。

ですから、少し欠けたからちょっと削って、
再利用なんてことも、ダメですよ。

じゃあ、正しい処分方法っていったい・・・

印鑑の正しい処分方法の手順

1,印鑑の気を抜く
2,正しく処分する

先程も言ったように、印鑑は、自身の分身と、
考えられています。

ですから、印鑑には『気』が宿っているんだそうです。

その気をしっかり抜いてただの印材にしてから、
処分するというわけです。

 

気の抜き方

気の抜き方は、1年ほど安置しておく。
 

どんな場所が良いかというと、
暗い場所あるいは、整理整頓されているあまり人が触れない場所

仏壇、神棚、押入の奥、などが良いですね。

僕は、家に仏壇は無いのですが、神棚がありましたので、
神棚に1年安置することにしました。

仏壇も神棚も無いという場合は、
押し入れの奥が一番だと思います。

タンスだと衣替えなどで、
入れ替えたりして触れるケースも考えられるので、
やはり、押し入れの奥がいいですね。

気を抜いたら、いよいよ処分に移ります。
その処分方法にもいろいろあります。

・埋めて処分する
・埋めないで処分する
・供養してもらって処分する

それぞれの方法を解説します。

印鑑を埋めて処分

印鑑を埋める??

調べていて、マジか!?って
思ってしまったんですが、

地中に埋めてしまう方法。

『家の庭を掘り起こしたら、印鑑が出てくるのでは?』

なんて事が頭をよぎったり・・・
そんな事は、ありえないと思いますけど。

埋めると言っても、そのまま埋めるのではなく、
印鑑を綺麗にして、(特に印面!)布や半紙で包んで、
閉じた箇所に『封』とかきます。

この時、割印つまり、閉じた部分と半々になるようにします。

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こんな感じですね。

埋めると言っても、庭がない家や、
庭がコンクリートで埋めるスペースがない。

そもそもマンション住まいだったら、無理ですね。

 

印鑑を埋めないで処分

正直、あまりオススメしたくない方法です。

頑張って、気を抜いたのに最後の最後で、
この方法はちょっとと思うかもしれませんが紹介します。

 

『ゴミとして処分する』

 

『えっっ』 と思われても仕方ないですが、
自宅で出来る方法は、埋めるか、ゴミに出すぐらいのようです。

印鑑を供養してもらい処分

もっともオススメの方法は、こちらです。

印鑑屋さんに持って行って、供養してもらう。
印鑑屋さんは、毎年まとめて供養に出しているそうです。

なので、少し手間ですがしっかり供養して処分してもらえるので、
助かりますね。

印鑑供養をしている神社もあるようなので、
神社にもっていくのもいいですね。

僕は、気を抜いてから神社に持って行こうと思います。

日本人は特に人生の長い期間を印鑑と過ごしますから、
きちんとした方法で処分しようと思いました。

印鑑供養してくれる神社はこちら

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