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印鑑証明書の取り方、申請の仕方、変更方法!結婚した女性の実印は?

印鑑証明ってどう申請するの?そもそも実印ってなに??

実印とは、市区町村に印鑑登録したハンコのこと。
そして、それを書面で証明したものが「印鑑証明書」です。

印鑑証明書はさまざまな場面で必要になります。
たとえば、自動車の購入や不動産の取引、ローンを組むときや遺産相続の時などなど。

若い時にはわからないかもしれませんが、結婚したり年齢を重ねると、とても大事で必要な書類になるんです。

自分には関係ない!と思っている方も、突然必要になることもあるかもしれません。
そんな時、焦って調べるより、事前に知識を持っているほうがスムーズに進みますよ。

今回は、印鑑証明書の取り方、申請の仕方、変更方法の方法をわかりやすく説明します!

 

印鑑証明書の取り方(必要なもの)

印鑑証明書を取るには「実印」の登録が必要。まずは、実印を準備するところから始めましょう。

実は、実印に登録できないハンコにもあるんですよ。以下のハンコはNGなので気をつけましょう。

・他の人が既に登録している
・印影の大きさが一辺の長さ8ミリメートルの正方形に収まるもの、
または25ミリメートルの正方形に収まらないもの
・ペンネームや芸名
・職業や資格など、氏名以外の事項がある
・ゴム印などの変形しやすいもの。
・印影が不鮮明なものや判読できないもの
・三文判やシャチハタ

実印ができたら市区町村役場で印鑑登録をしましょう。必要なものはこちら。

・印鑑登録するハンコ
・本人確認書類(パスポート・免許証・写真付きの住民基本台帳カード)
・登録費用

これらを持って申請窓口に行くと、その日のうちに「印鑑登録証(カード)」が交付されます。とても簡単ですよね。

 

印鑑証明書の申請の仕方(必要なもの)

そしていよいよ印鑑証明書の申請法。

申請場所は、市区町村役場だけではなく、一部コンビでもOKです。申請に必要なものは「印鑑登録証(カード)」「手数料」、コンビニの場合はマイナンバーカードが必要になります。

市区町村役場での申請で気をつけたいのが、「印鑑登録証(カード)」を持参しないと発行してもらえないこと。実印を持っていってもダメなんですよ。

あと、本人が忙しくて申請にいけないときは、代理人にお願いしても大丈夫。委任状がなくても、代理人が「印鑑登録証(カード)」を持参すると印鑑証明書を発行してもらえますよ。

 

 

印鑑証明書の変更方法(必要なもの)

もし住所が変更になった場合、変更手続きが必要になるのでしょうか?

その答えは、必要なときと必要ではない時がある、ということ。どこに転居になったかが問題なのです。

同じ市内に転居になった場合、住所異動の届出を提出すると自動的に登録情報も変更になります。

しかし、市外に転居になった場合は、旧住所での登録情報は廃止になるので、転居先での再手続きが必要になります。

また、結婚後苗字が変わった場合も変更手続きが必要です。

その場合、印鑑登録の廃止申請を行ってから、新しい苗字での印鑑登録になります。

廃止申請の大事なポイントは、登録申請した市区町村役場で行うこと。たとえば、結婚でA市からB市に転居した場合、A市で廃止申請、B市で新規の登録申請をすることになります。ちょっと面倒ですが、トラブルを避けるためにもきちんと申請しましょう。

まとめ

印鑑証明書の取り方、申請の仕方、変更方法はお分かりいただけましたか?

意外と簡単で、時間もかからなそう!って感じたのではないでしょうか。これで
印鑑証明書が必要になったとき、焦らず準備ができますよね。

 
印鑑証明に使う実印には、フルネームが良いと言われているようですが、
結婚で苗字が変わる女性にとっては少し抵抗がありますよね。

 
そんな時は、名前で実印を作ることをおすすめします。
名前なら苗字の変更があっても作り直す必要がありませんから。

大人の女性として、実印を作り、登録してみてはいかがでしょうか。

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