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結婚して苗字が変わった時、旧姓の印鑑はどうすればいい?銀行印は?

 

新しい苗字で呼ばれた時「結婚したんだなぁ」と実感する女性は多いのではないでしょうか。
私も旦那の苗字で始めて呼ばれた時は、うれしい反面、なんだか恥ずかし気持ちにもなったことを思い出します。
 

でも、新しい苗字になると、使わなくなるのが旧姓の印鑑。

そのまま捨ててもいいのか、

それとも特別な手続きが必要なのかなど、印鑑をどのようにすればいいのか迷ってしまいますよね。

 
今回は、結婚後の不要になった旧姓の印鑑の処分法などについて調べてみました!

 

結婚して旧姓の印鑑が不要になった時どうすればいいのか?

まずは、本当に不要なのか確認。

 
苗字で作ったものは使えませんが、名前で作った印鑑は結婚後も問題なく使用でします。
特に女性の場合は、名前で実印を作る方が多いのでしっかり確認しましょう。

もし、苗字やフルネームで作っていた場合は、残念ながら使い続けることは出来ません。

その時は、新しい苗字の印鑑を作り直し、旧姓の印鑑は処分することになります。

 

印鑑の処分法は大きく3つあります。

1.印面を削ってから捨てる。
  そのままゴミ箱に捨てるのはNG。悪用を防ぐためにも、印面は自分で削ってから捨てましょう。

2.神社で供養してもらう
  今までお世話になった印鑑です。感謝の気持ちを込めて神社で供養してもらいましょう。

3.新しく彫り直してもらう
  印鑑は彫り直しも可能。気に入った素材で作っていたらそのまま捨てるのはもったいないですよね。
  印鑑屋さんで相談してみましょう。

自分に合った処分法を選んでみてくださいね。

 

結婚して苗字が変わった時、銀行印の変更は必要?

苗字の変わった女性は、変更手続きがいっぱいあって大変。男性にはこの苦労はわからないですよね。

手続きが必要なものの1つが、銀行印の変更。

先ほども言いましたが、名前のみの印鑑の場合は変更の手続きは必要ありませんが、苗字の場合は必要になります。

では、変更するためには、何を窓口に持参するといいのでしょうか?

  • 旧姓の銀行印
  • 通帳とカード
  • 新しい苗字の印鑑
  • 身分証明書

この4つが必要になります。入籍後は、なるべく早く変更手続きをしましょう。

 

結婚して苗字が変わった時、印鑑証明書はどうなる?

印鑑証明書も大事な書類の1つ。

実印が本物であると証明をする印鑑証明書は、さまざまな場面で必要になります。自宅購入や自動車の購入、公正証書の作成時など、若いときには必要性を感じなくても、結婚後は必要になることも多くなります。
 

旧姓で登録していた場合は変更手続きが必要になりますし、まだ登録したことがない方も結婚を機に実印を登録してみましょう。

印鑑証明書の発行には、まず実印の登録・変更が必要です。
新しい苗字の「印鑑登録」が終わってから、印鑑証明を発行してもらいましょう。

もし、自分で申請できない場合は、代理人でもOK。
印鑑証明書の場合は、委任状も要らないので、忙しい時は誰かにお願いするすることもできますよ。

 

まとめ

結婚後はなにかとやることが多くて大変。でも、それもうれしい忙しさですよね。

旧姓から新しい苗字の変更を、面倒だと思って後回しにしたり、中にはそのまま放置してしまう方もいるかもしれませんが、それはキケン。トラブルになってからでは遅いので、きちんと手続きをしましょう。

「後で~」や「そのうちに」はダメですよ。

あと、必要がなくなった印鑑の処分も忘れず適切に処分してくださいね!

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