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3文判とシャチハタは何が違うの?シャチハタは使ったらダメ!?

チープというと語弊があるかもしれませんが、
安くてチープなハンコというイメージがある。
3文判とシャチハタ。

シャチハタは、朱肉やスタンプ台にポチポチ押さなくても、
インクを補充して使うタイプなので、非常に便利ですよね。

便利なシャチハタなんですが、使えないケースもあります。

しかし、3文判ならOKというケースも・・・

3文判とシャチハタの違いって何なのか?

気になりますよね。

他にも名前の由来とか、その辺を解説します。

シャチハタが使えない理由

イメージとしては、安いハンコという感じの2つなんですけど、
3文判なら良いけど、シャチハタは使えないといったケースもあります。

どうして使えないケースがあるかというと、
3文判とシャチハタで捺印した時の印影が、
長い期間、きれいな状態で残るのか?という部分です。

3文判の方がキレイな状態をキープできるから、
書類の認印としても使える場合があるという事です。

3文判とシャチハタ捺印部分の違いは以下の2点から起こります。

・朱肉を使うか、使わないか。
・素材が劣化しやすいか、劣化しにくいか?

この2つになります。

3文判って何?

そもそも3文判って何?と思った方!
3文判の判はハンコをさしていて、
3文は、安いという意味です。

※文は昔の日本の通貨です。

つまり、安いハンコという事です。

そのイメージから、シャチハタを3文判と同じものと捉える人が多いんではないかと思います。

ではシャチハタは、何なのか?

シャチハタって何?

シャチハタを作っている会社が実は『シャチハタ』
その会社名がそのまま使われるようになったんです。

僕らが使っているシャチハタの正式な名前は、
Xスタンパーというんです。

『Xスタンパーは使えないんですよ。』
とは言わないですよね。

シャチハタという名前の方が言い易いので、
良かったなと勝手に思ってしまいますね。

3文判とシャチハタの違い

3文判とシャチハタの違いは、

・朱肉を使うか、使わないか。
・素材が劣化しやすいか、劣化しにくいか?

この2つが理由に関して説明します。

シャチハタは、印面がゴムで出来ているので、
劣化してしまうんです。

あと、インクを補充して使うので、
朱肉が必要ないので便利ですよね。

でも、インクは水や紫外線に弱く劣化し易いんです。

逆に、朱肉は水や紫外線に強く劣化しにくく長い期間の保存に適している。

ということで、書類など長い期間保存するものは、
シャチハタではなく、朱肉を使って押すハンコでなければならないんです。

ちなみに、履歴書も書類なので、
シャチハタではなくハンコを使うのが正しいです。

こういった事から、シャチハタの出番っていうのは、
配達物や、町内の回覧板に押したりと、
あまり重要でないものに押す事が多いんだと思います。

その為、玄関で付近に置いてあるケースが多いのではないでしょうか?

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